【パワプロ2018】再現選手 – 2018 マイク・クレビンジャー

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プロフィール

経歴

  • クリーブランド・インディアンス(2016 -)

選手の特徴

MAX156〜157km/hの豪速球と低速の変化球を織り交ぜる緩急のあるピッチングを得意とするピッチャー。
 
2018年は、トレバー・バウアー、コーリー・クルーバーと共にインディアンスの強力な先発三本柱を形成した。
 
クレビンジャーの特徴は何と言っても伸びのある速球だろう。
平均球速151km/hというのはメジャー全体で見るとそこまで速いわけではないのだが、ノビとキレが良いため球威が抜群である。
(若干シュート回転が掛かってるようにも見えるが)
 
次いで、彼の変化球も一級品であり、最も投球割合の高いスライダーはカットボールのような軌道で小さく曲がるもの。
 
次いで多く投げている縦に割れるカーブで三振を狙いに行くことが多い。
 
クレビンジャーは2016年の25歳の頃にメジャーデビュー。
2年目の2017年には防御率3.11、12勝をマークしてブレイク。
 
2018年には防御率3.02、13勝とキャリアハイの成績を残した。
 
2019年シーズンは7月終了時点で10試合に登板し、防御率3.07、6勝2敗をマーク中。
 
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選手能力

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再現年:2018年
  • 試合:32
  • 防御率:3.02
  • 完投:1
  • 完封:1
  • 投球回:200.0
  • 勝敗:13勝8敗
  • 被本塁打:21
  • 与四球:67
  • 奪三振:207
  • 被打率:.223
  • 対左被打率:.234
  • 対右被打率:.211
  • 得点圏被打率:.216
  • K/BB:3.09
  • 球種:フォーシーム52.9%、スライダー21.0%、チェンジアップ14.1%、カーブ11.9%

補足

今回はキャリアハイの成績を残した2018年をベースに作成。
 
クレビンジャーの変化球って結構独特で、妥協した部分が結構ある。
 
まずはチェンジアップ。
なんとチェンジアップの平均球速は141km/hである。
ここはスプリットにすれば良かったかもだけど、やはり落ち方とか握りを見るとやっぱチェンジアップにしたかったんよな。
落ち方はサークルチェンジっぽいから、これを選択したけど。
ただ、オリジナル変化球はスライダーに用いたかったため、今回のチェンジアップは球速がかなり遅い。
 
スライダーは平均球速が128km/hくらいでかなり遅い。
通常のスライダーだと136km/hほど出てしまうため、球速を遅めにして『スロースライダー』として再現してみた。
 
しかも変化はカットボールのようで、曲がり始めるのも結構遅いので、変化量を抑え、更にはブレーキ値もかなり抑えてある。
 
その他、『緩急◯』は付けるべきだったかな。
ここは反省。
 
『球持ち◯』もあって良かったかも?
 
 
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パワナンバー

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