【パワプロ2018】再現選手 – 2011 カーティス・グランダーソン

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プロフィール

経歴

  • デトロイト・タイガース(2004 – 2009)
  • ニューヨーク・ヤンキース(2010 – 2013)
  • ニューヨーク・メッツ(2014 – 2017)
  • ロサンゼルス・ドジャース(2017)
  • トロント・ブルージェイズ(2018)
  • ミルウォーキー・ブルワーズ(2018)
  • マイアミ・マーリンズ(2019 – )
 

タイトル・表彰・記録

  • 打点王:1回
  • 月間MVP:1回
  • ロベルト・クレメンテ賞:1回
  • WBCアメリカ代表:1回
 

選手の特徴

通算332本塁打(2018年シーズン終了時)を誇るメジャーを代表するスラッガー。
 
毎シーズン、コンスタントに本塁打を量産でき、30本塁打以上を4回、40本塁打以上を2回記録している。
 
足も速く、通算盗塁数は153個を数え、成功率も高い。
2007年には27回の盗塁を試みて、成功率.962(盗塁死1)を記録している。
 
 
グランダーソンは2002年にドラフト3巡目でデトロイト・タイガースと契約。
 
2006年に中堅手としてレギュラーに固定されると、2007年に打率.302・23本塁打・74打点・26盗塁をマークしてブレイク。
また両リーグトップとなる23三塁打を放つ俊足っぷりを見せる。
 
2009年には自身初の30本塁打をマークし、オフにトレードで名門ヤンキースへと移籍。
 
移籍後2年目の2011年には長打力が開花し、リーグ2位となる41本塁打をマーク。
本塁打王まであと1本としていた。
 
2012年も2年連続40本塁打となる43本塁打を放つ一方で、打率は.232と両極端なシーズンとなった。
ヤンキース時代は主に2番打者として活躍。
 
2013年オフにFAとなり、ニューヨーク・メッツと4年総額6000万ドルという大型契約を結ぶ。
しかし、ヤンキース時代のような活躍をすることはできず、2017年にトレードでドジャースへ移籍した。
と言っても、在籍3年半でシーズン20本塁打以上を3回、30本塁打以上を1回マーク。
ただ、打率が……
 
現在はマイアミ・マーリンズに所属しているが、打率1割台と低迷中。
もしかしたら今年で引退もあり得るかもしれない。
 
 
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選手能力

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再現年:2011年
  • 試合:156
  • 打率:.262
  • 対左:.272
  • 得点圏打率:.242
  • 安打:153
  • 二塁打:26
  • 三塁打:10
  • 本塁打:41
  • 打点:119
  • 盗塁:25
  • 盗塁死:10
  • UBR:6.0
  • 四球:85
  • 三振:169
  • 併殺:12
  • OPS:.916
  • 守備率:.992
  • 失策:3
  • 補殺:11
  • UZR:ー5.1
 

補足

今回は打点王を獲得したヤンキース時代をベースに作成。
 
ミートはEにしようかどうか迷ったんだけど、今回はDに。
 
賛否が分かれるであろうは肩力か。
指標データだと肩力はメジャーの中でも弱いらしく、送球の正確さ指標も平均より少し上くらい。
しかし、守備率は割りかし高いし捕殺も多いことから、今回は肩力C送球Bにしてみました。
 
またUBRが6.0ととんでもない数字なので『走塁A』。
 
パワプロ2016で作成した際は、何故か『勝負師』と『対左投手F』が付いていたんだけど、今回は削除し、何も動かしていません。
 
ちなみに!
07年バージョンも明日に公開予定なので、そちらも要チェックでございます!!!
 
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パワナンバー

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