【パワプロ2018】再現選手 – 2011 アレックス・ゴードン

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プロフィール

経歴

  • カンザスシティ・ロイヤルズ(2007 – )
 

タイトル・表彰・記録

  • ゴールドグラブ賞:7回
  • プラチナ・ゴールドグラブ賞:1回
  • フィールディング・バイブル・アワード:3回
  • オールスターゲーム出場:3回
 

選手の特徴

ロイヤルズのフランチャイズプレイヤーで、ファンから絶大なる人気がある。
メジャー屈指の守備力を誇り、なんと現在までにゴールドグラブ賞を7度受賞している。
 
2005年にドラフト1巡目でロイヤルズに指名されて入団。
 
2007年、三塁手としてメジャーデビュー。151試合に出場し、打率.247・15本塁打・60打点・14盗塁をマーク。
外野手として屈指の守備力を誇るが、三塁手としての守備はイマイチであった。
 
2010年頃から左翼手としての出場が増え、2011年から正式に外野手にコンバート。
すると、コンバート1年目から守備率.911・3失策で初のゴールドグラブ賞を受賞。(以降、この年から4年連続で受賞。)
更にリーグ最多となる驚異の20補殺を記録。
 
打撃面でも打率.303・23本塁打・87打点・17盗塁とキャリアハイの成績をマークした。
 
2014年、キャリアハイとなるUZR16.4をマークして4度目のゴールドグラブ賞を受賞。
 
2017年、長らく遠のいていたゴールドグラブ賞を4年ぶりに受賞。
「守備面で衰えた」と言われていたが、UZR10.7を記録。
 
2019年、守備率.996をマークして通算7度目のゴールドグラブ賞を受賞するが、UZRは3.2と例年に比べると低めだった。
ちなみにこの年は投手としての出場が2試合ある。
 
 
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選手能力

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再現年:2011年
  • 試合:151
  • 打率:.303
  • 対左:.278
  • 得点圏:.284
  • 安打:185
  • 二塁打:45
  • 三塁打:4
  • 本塁打:23
  • 打点:87
  • 盗塁:17
  • 盗塁死:8
  • UBR:3.5
  • 四球:67
  • 三振:139
  • 併殺:9
  • OPS:.879
  • 守備率:.911
  • 失策:3
  • 補殺:20
  • UZR:12.2
 

補足

今回は走攻守全てにおいてキャリアハイクラスの成績を残した2011年をベースに作成。
 
近年は肩指標が落ちてきたが、この頃はとんでもないレーザービームを投げまくっていた。
補殺20は両リーグを通じてぶっちぎりの1位で、肩力だけでなく送球の正確さも抜群だった印象。
よって、肩力S・送球Aに。
 
打撃もキャリアハイで、かついつも通りすこし盛り気味にしたら、全体的にとんでもない能力の選手が完成してしまった。
 
その分、付けるべき特殊能力は少なく、⭐︎は452に留まった。
 
 
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パワナンバー

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