【パワプロ2018】再現選手 – 2007 プラシド・ポランコ

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プロフィール

経歴

  • セントルイス・カージナルス(1998 – 2002)
  • フィラデルフィア・フィリーズ(2002 – 2005)
  • デトロイト・タイガース(2005 – 2009)
  • フィラデルフィア・フィリーズ(2010 – 2012)
  • マイアミ・マーリンズ(2013)

タイトル・表彰・記録

  • シルバースラッガー賞:1回
  • ゴールドグラブ賞:3回
  • オールスターゲーム出場:2回
  • WBCドミニカ代表:1回

選手の特徴

ドミニカ共和国出身の元メジャーリーガー。
3度のゴールドグラブ賞を受賞した守備の名手であり、07年には二塁手でありながら守備率10割を叩き出したとんでもない選手だった。
 
03年、05年、09年にはUZR10.0を以上を記録。
更に、二塁手としての通算失策数はたったの36であり、シーズン最高は8。
 
二塁手の他に三塁手としての出場も多くこちらも一流の守備力を誇り、11年には三塁手としてゴールドグラブ賞を獲得するほどである。
2つのポジションでゴールドグラブ賞を獲得した数少ない選手である。
 
バッティング能力も非常に高く、通算打率.297、通算安打2142を誇る。
トータルでシーズン打率3割を6度記録しており、07年にはキャリアハイとなる.341をマークしている。
 
また三振が非常に少ないことで有名で、シーズン50三振以上を喫したことがない。
かと言って、四球数と出塁率が高いわけではないのだが…。
 
 
ちなみにメジャーでは2番打者として出場することが多かった。
 
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選手能力

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再現年:2007年
  • 試合:142
  • 打率:.341
  • 対左打率:.326
  • 得点圏打率:.364
  • 安打:200
  • 二塁打:36
  • 三塁打:3
  • 本塁打:9
  • 打点:67
  • 盗塁:7
  • 盗塁死:3
  • UBR:0.4
  • 四球:37
  • 三振:30
  • 併殺:9
  • 守備率:1.000
  • 失策:0
  • UZR:9.5
  • ErrR:5.8

補足

今回はシルバースラッガー賞とゴールドグラブ賞を獲得した2007年をベースに作成!
 
捕球はもっと上げても良いかなって思ってる。
 
守備力をAで止めている理由は、失策ゼロの割にはUZRがそこまで高くないこと、そして守備範囲もさほど広いというデータが出ていないことから。
 
肩力はメジャーでも比較的弱い部類だったらしいんだけど、スローイング技術がヤバかったらしい。
送球指標でも100点満点中80点以上を記録することが多かった。
よって『送球A』に。
 
サプポジは三塁手と遊撃手。
しかし、この年は二塁手以外での出場試合は無い。
三塁手としての守備力はもう一段階上げても良かったかな?
 
 
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パワナンバー

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