【パワプロ2018】再現選手 – 2002 清水隆行

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

プロフィール

経歴

  • 読売ジャイアンツ(1996 – 2008)
  • 埼玉西武ライオンズ(2009)
 

タイトル・表彰・記録

  • 最多安打:1回
  • ベストナイン:1回
  • オールスターゲーム出場:2回
 

選手の特徴

1990年代後半〜2010年代まで活躍したスラッガー。
 
弾丸ライナーと言われた高速の打球がスタンドインすると、あまりの速さに観客は逃げて行ったという逸話がある。
 
清水さんは95年にドラフト3位で入団。
 
96年、入団1年目ながら外野手のレギュラーとして定着し、打率.293・11本塁打をマークする。
 
97年、自身初の打率3割をマーク。
 
98年、2年連続で打率3割をマークし、13本塁打・52打点をマークして、初のオールスターゲーム出場も経験。
また、この年から長らく左翼手・清水、中堅手・松井、右翼手・高橋という不動の外野陣を形成したのは有名な話。
 
02年、原監督が新監督に就任し、不動の1番打者として活躍。
キャリアハイとなる191安打を放ち、最多安打を獲得。
同時この記録は、05年に青木宣親が更新するまでセ・リーグ記録であった。
現在もシーズン安打記録では19位タイ。
 
06年頃から成績が低迷し始め、08年オフに金銭トレードでライオンズへ移籍。
 
09年に現役を引退。
 
 
スポンサーリンク

選手能力

FullSizeRender
再現年:2002年
  • 試合:139
  • 打率:.314
  • 安打:191
  • 二塁打:26
  • 三塁打:
  • 本塁打:14
  • 打点:58
  • 盗塁:12
  • 盗塁死:6
  • 四球:31
  • 敬遠:6
  • 三振:69
  • 併殺:3
  • 出塁率:.346
  • OPS:.788
  • 守備率:.996
  • 失策:1
  • 補殺:6

補足

今回はもちろんキャリアハイとなる191安打を放った2002年をベースに作成。
 
パワプロ2016でも作成したことがあるんだけど、今見るとあちらは結構めちゃくちゃなので今回再査定を行いました。
 
肩力などは相変わらず低く設定していますが、捕球を大きくアップさせました。
 
「守備と肩が酷い」とよく言われる清水さんですが、守備指標は意外と悪くなく、守備力はDでも良かったかなって思うくらいだ。
失策もかなり少ない。
 
ただ、守備範囲に関しては足に助けられていた部分も大きいようだ。
 
ただし、弱肩であることは否めない。
これは子供ながらにテレビで観ていても感じていたくらいだ。
しかし、スローイング技術は意外と良くて、弱肩の割には補殺数も多いことが特徴。
 
 
その他、前述したように引っ張り方向への打球速度が半端じゃなく、個人的に『プルヒッター』の印象が強かったため特殊能力を付けました。
 
打率は良いんだけど選球眼はあまり良くなく、出塁率もそこまで高くはない。
 
 
スポンサーリンク

パワナンバー

FullSizeRender