【パワプロ2018】再現選手 – 2001 ブレット・ブーン

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プロフィール

経歴

  • シアトル・マリナーズ(1992 – 1993)
  • シンシナティ・レッズ(1994 – 1998)
  • アトランタ・ブレーブス(1999)
  • サンディエゴ・パドレス(2000)
  • シアトル・マリナーズ(2001 – 2005)
  • ミネソタ・ツインズ(2006)

 

タイトル・表彰・記録

  • 打点王:1回
  • ゴールドグラブ賞:4回
  • シルバースラッガー賞:2回
  • オールスターゲーム出場:3回
 

選手の特徴

かつてマリナーズなどの5球団で活躍した強打の二塁手で、打線の主軸として活躍した。
第2期マリナーズ時代はイチローと共にプレイしていたので、ブーンを知っている日本人もかなり多い。
 
彼の特徴は何と言ってもフォームだ。
スタンダードとオープンスタンスを使い分け、2ストライクまで追い込まれるとオープンスタンスに変える。
しかも左足を少しだけ下げるのではなく、大きく下げて身体をマウンドの方向へ向けるため、フォームの変化がめちゃくちゃ大きい。
 
ブーンがメジャーデビューを果たしたのは第1期マリナーズ時代の92年。
 
94年にレッズへ移籍し、108試合の出場ながら打率.320をマークする。
 
更にその後2球団を渡り歩き01年に古巣マリナーズに復帰。
主に5番打者として158試合に出場し、キャリアハイとなる打率.331、37本塁打、141打点をマークし、打点王とシルバースラッガー賞を獲得。
 
更に03年には打率.294、35本塁打、117打点をマーク。
 
04年のトレード移籍以降は成績が振るわず、08年に2度目の現役引退を表明した。
 
 
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選手能力

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再現年:2001年
  • 試合:158
  • 打率:.331
  • 対左打率:.444
  • 対右打率:.296
  • 得点圏打率:.302
  • 安打:206
  • 二塁打:37
  • 三塁打:3
  • 本塁打:37
  • 打点:141
  • 盗塁:5
  • 盗塁死:5
  • 四球:40
  • 三振:110
  • 併殺:11
  • 守備率:.986
  • 失策:10
 

補足

今回は打点王とシルバースラッガー賞を獲得した2001年をベースに作成。
 
ゴールドグラブ賞を4度獲得している名手だが、マリナーズ時代は衰えが見えている。
守備範囲も結構狭くなっていたようで守備力Dにくらいにしようと思ったんだけど、トータルで見てCにしてみた。
 
反対方向への本塁打の割合は分からないんだけど、動画を観ているとエゲツない飛距離の本塁打を何発も売っているのを確認。
飛距離の面から見ても、『広角打法』はあっても良いんじゃないかと思って付けてみました。
 
肩力は、良いって話もあれば悪いって話もある。
その辺の話を参考にDにしてみた。
 
141打点を記録しているのでチャンスに強いと思いきや、意外とそうでもないというデータが出ている。
しかし、勝利貢献度は非常に高いシーズンだったようだ。
 
 
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