【パワプロ2018】再現選手 – 1998 トレバー・ホフマン

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プロフィール

経歴

  • フロリダ・マーリンズ(1993)
  • サンディエゴ・パドレス(1994 – 2008)
  • ミルウォーキー・ブルワーズ(2009 – 2010)

タイトル・表彰・記録

  • 最多セーブ:2回
  • 最優秀救援投手:3回
  • ローレイズ・リリーフマン賞:2回
  • ピッチャー・オブ・ザ・マンス:2回
  • ルー・ゲーリック賞:1回
  • オールスターゲーム出場:7回
 

選手の特徴

メジャー史上3本指に入るストッパーと言われたスーパースター。
メジャー通算18年間で積み上げたセーブ数はなんと601。
 
マリアノ・リベラが塗り替えるまではメジャー歴代1位を保持していた。(現在は歴代2位)
 
ホフマンと聞いて一番最初に思い浮かぶのは、やはり『トレバータイム』である。
パドレスのホーム試合での登板の際に、スコアボードに"TREVOR TIME”と映し出され、鐘の音が響き渡る(AC/DCの『Hells Bells』)。
この演出がめちゃくちゃカッコよくて、観客の盛り上がりはマジで半端じゃない。
是非一度動画を拝見してみてほしい。
 
この演出は、移籍先のブルワーズでも引き継がれている。
 
彼の特徴は何と言ってもパームの握りから放たれるチェンジアップである。
変化量が尋常ではなく、右打者の足元に沈むように落ちていく様は見ていて気持ちが良い。
 
ストレートの球速はメジャーでもかなり遅い部類だがノビとキレが鋭く、チェンジアップ・スライダー・カーブなどといった一級品の変化球を交えて活躍した。
 
ホフマンの凄さは安定感にあり、防御率は基本的に毎シーズン2台をキープ。
またシーズン30セーブ以上を14回、40セーブ以上を9回も達成した化け物である。
 
2018年には得票率79.9%でアメリカ野球殿堂入りを果たす。
また、パドレスでは自身が付けていた背番号51が永久欠番に指定されている。
 
引退した現在でも、地元では絶大な人気を誇るレジェンドである。
 
 
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選手能力

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再現年:1998年
  • 試合:66
  • 投球回:73.0
  • 防御率:1.48
  • 勝敗:4勝2敗
  • セーブ:53
  • 被本塁打:2
  • 与四球:21
  • 奪三振:86
  • 被打率:.165
  • 対左被打率:.171
  • K/BB:4.10
  • 球種:フォーシーム、チェンジアップ、スライダー、カーブ

補足

今回は防御率1.48、そして53セーブを挙げて最多セーブを獲得した1998年をベースに作成。
 
サークルチェンジをオリジナル変化球で再現しております。
変化量レベルは6だけど変化量調整を上げているので、変化量以上に落ちます!
また、キレとブレーキ値を上げていて、寸前までストレートのような軌道を再現。
めちゃくちゃ低速で、しかもパラシュートのように落ちるのでCPU相手にも大量に三振が取れる!
 
最初はパームをベースに斜め変化を付けて再現しようとも思ったけど、最終的にサークルチェンジをベースにしました。
 
とにかくこのチェンジアップは、日本ではまず見られないような落ち方をするから一見の価値あり。
 
スタミナはD。
回またぎの場面が結構あったし、これくらいはあっても良いかな、と!
 
 
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パワナンバー

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