【パワプロ2018】ペナント日記7 – 2年目のシーズンはどのチームの手に?!かつてない激闘が今!

スポンサーリンク
スポンサーリンク

どうも俺です!!!!

 
 
IMG_2885
前回は2年目シーズンの前半戦が終わり、我がゴリラーズはホークスに6ゲーム差をつけられてリーグ2位。
2位どころか、ゲーム差を見れば一気に5位まで転落する可能性も十分にあり。
 
美馬や陽岱鋼などと言った選手の補強を進めたが、かえって弱体化というなww
 
というのも大誤算なのは主力の総じた不振が原因かな。
狼、ルーズ、阿藤、川口などの昨年活躍した主力たちが大不振に陥っていて、得点力が大幅に落ちたことが一番痛い。
 
よって、投手力が弱い今年の俺たちは、接戦にめちゃくちゃ弱いのである。
今年はクローザーの狼も救援失敗が目立ってて、ここぞという時に落とす試合が多い。
 
やはり衰えにば勝てないということか…??
ただ、狼の後継者が全然育ってないからかなりヤバすww
 
更には後半戦に入ってすぐに天神がスランプに陥って、今にも打率3割を切ってしまいそうな勢い。
後半戦で首位を奪還できるのかどうかはかなり微妙だよなぁ…。
 
 
IMG_2887
ちなみに、残りゲーム数36になっての順位がコレ。
なんと遂に3位に転落😭😭
楽天に3連敗してしまったのが原因である!
 
やはり接戦にめちゃくちゃ弱くて、更には打ち負けることも多いから、いつも一点差で負けたりしてる。
まだまだ諦めてはいないけど、今シーズンのリーグ優勝はかなり厳しめだなぁ…。
何より、ホークスが強すぎるww
 
ちなみに、桐谷がシーズン30本塁打を達成し、8月の月間MVPにも輝きました🥺
 
 
しかし、その一方で悲報も…
 
 
 
IMG_2888
なんと我がチームで抜群の安定感を誇っていたエース佐川の衰えが見られるようになった模様😭😭😭
 
ちょ、これはマジでマズイ!!!
リベーロだけではこのチームは最下位に沈む!!!
と言っても佐川は31歳なので、そこまで急激に能力が落ちるってわけではないと思うんだけどなぁ…。
 
こりゃ参ったなぁww
 
 
 
IMG_2889
その後、なんと怒涛の追い上げでホークスとのゲーム差を1.5ゲームまで縮めたのだが惜しくも3位で終了…😭
 
惜しかったなぁ!!!!!!
しかし、勝率.567だから普通だったら優勝していてもおかしくない数字だったよな。
 
ただ、やはり首位のホークスにシーズンを通して6勝14敗と負け越していたのがかなり仇となったことは間違いなし。
パ・リーグ全チームでホークスに最も敗戦したのが俺たちだ。
 
 
てことで、シーズンの個人成績を見て行こうか!
 
スポンサーリンク

個人成績一覧

投手

名前 防御率 投球回 勝率 セーブ HP 登板 先発 完封 完投 QS率 HQS率 奪三振 奪三振率 四球 死球 四死球率 被本塁打 得点圏被打率 対左被打率 WHIP
佐川 千歳 2.25 180 .818 18 4 0 0 24 24 6 8 70.8 58.3 130 6.50 48 2 2.50 8 .190 .234 1.08
M.リベーロ 3.36 168.2 .722 13 5 0 0 24 24 2 5 70.8 54.2 173 9.23 73 6 4.22 7 .252 .252 1.29
水谷 洋海 2.76 62 .750 6 2 0 48 60 0 0 0 0 0 51 7.40 16 1 2.47 5 .177 .196 1.02
D.ブアマン 2.83 89 .571 4 3 0 9 56 0 0 0 0 0 55 5.56 22 1 2.33 11 .260 .267 1.14
岳野 龍磨 3.52 30.2 .333 1 2 1 8 23 1 0 0 0 0 30 8.80 15 1 4.70 6 .176 .176 1.39
狼 大基 3.63 57 .500 4 4 38 10 56 0 0 0 0 0 43 6.79 20 1 3.32 9 .164 .216 1.25
岸野 竜介 4.02 40.1 1.00 1 0 0 2 21 1 0 0 0 0 31 6.92 18 0 4.02 8 .237 .311 1.45
今川 ブウ 4.09 94.2 .455 5 6 0 0 17 17 0 2 47.1 23.5 57 5.42 42 1 4.09 12 .185 .245 1.50
井伊 直盛 4.34 95.1 .727 8 3 0 11 44 7 0 0 14.3 0 68 6.42 27 0 2.55 17 178 .222 1.26
新宿 大田 4.94 31 .000 0 1 0 1 20 0 0 0 0 0 9 2.61 17 0 4.94 2 .261 .286 1.68
野原 ひろし 5.22 50 .400 2 3 3 11 36 0 0 0 0 0 36 6.48 26 0 4.68 6 .255 .346 1.66
海老塚 達之 5.26 65 .500 2 2 0 1 23 10 0 0 10.0 0 41 5.68 18 1 2.63 11 .311 .291 1.59
四井 一久 5.44 120.2 .438 7 9 0 0 21 21 0 0 38.1 9.5 134 9.99 58 6 4.77 15 .292 .284 1.66
伊達 政夫 5.47 108.2 .545 6 5 0 0 19 19 0 0 47.4 26.3 58 4.80 47 1 3.98 13 .319 .260 1.65
美馬 学 6.75 61.1 .286 2 5 0 0 14 14 0 0 0 0 42 6.16 17 0 2.49 13 .348 .325 1.64
逗子 良介 7.48 21.2 .250 1 3 1 3 17 0 0 0 0 0 17 7.06 17 0 7.06 3 .364 .317 2.31
田尻 悟 7.81 27.2 .000 0 3 0 0 6 6 0 0 0 0 12 3.90 16 1 5.53 6 .294 .310 1.88
R.レイン 8.10 3.1 .000 0 1 1 0 4 0 0 0 0 0 2 5.40 0 0 0 1 .400 .143 1.94

野手

名前 打率 試合 打席 打数 安打 二塁打 三塁打 本塁打 打点 得点圏打率 得点 三振 四球 死球 犠打 犠飛 併殺 盗塁 盗塁成功率 猛打賞 対左打率 対右打率 長打率 出塁率 OPS
桐谷 怜菜 .357 144 658 588 210 38 4 35 113 .366 124 71 63 3 0 4 10 6 .750 24 .341 .362 .614 .419 1.033
飯坂 大基 .331 141 477 429 142 22 0 14 68 .345 69 60 38 3 4 3 6 0 .000 8 .360 .324 .480 .387 .867
神野 武継 .304 142 583 540 164 27 0 17 64 .219 71 96 37 3 3 2 4 24 .585 10 .308 .303 .448 .351 .799
陽 岱鋼 .297 127 486 441 131 22 2 19 69 .290 63 99 39 4 1 1 12 1 .333 11 .330 .287 .359 .844 .844
天神 才蔵 .295 144 695 623 184 34 3 21 72 .301 93 105 65 6 0 1 9 10 .667 15 .246 .308 .461 .367 .828
阿藤 慎之助 .286 144 607 539 154 32 0 17 90 .324 75 95 63 2 0 3 15 0 .000 11 .306 .280 .440 .361 .801
川口 マイク .267 133 573 499 133 19 0 14 65 .260 65 90 45 4 22 3 6 3 .750 7 .283 .263 .389 .330 .719
木野 真琴 .308 94 253 234 72 21 1 3 31 .311 23 47 11 0 7 1 2 1 .333 5 .306 .309 .444 .337 .781
大亀 義幸 .298 97 129 114 34 5 0 0 14 .233 12 19 6 0 9 0 0 0 .000 2 .333 .287 .342 .333 .675
射縫 リョウ .287 80 226 209 60 8 0 2 23 .261 21 28 15 0 2 0 5 0 .000 3 .316 .284 .354 .335 .689
坂元 速人 .284 125 192 176 50 14 0 4 20 .244 18 33 9 0 7 0 4 0 .000 1 .257 .291 .432 .319 .751
陽 代走 .276 67 118 105 29 3 1 2 5 .125 17 19 9 0 4 0 1 4 .800 1 .321 .260 .381 .333 .714
鷲尾 賢治 .255 26 60 55 14 3 0 0 4 .154 4 10 4 0 1 0 1 0 .000 0 .182 .273 .309 .305 .614
土橋 一樹 .237 132 435 392 93 8 1 4 36 .215 38 70 21 1 19 2 6 3 1.00 6 .228 .240 .293 .276 .569
指村 美月 .221 107 158 145 32 5 0 3 21 .232 12 37 11 0 2 0 4 0 .000 3 .160 .233 .317 .276 .593
如月 メガネ .200 20 25 25 5 2 0 0 2 .222 0 3 0 0 0 0 0 0 .000 0 .500 .174 .280 .200 .480
森野 智樹 .182 37 73 66 12 1 0 1 3 .125 5 9 3 1 3 0 4 0 .000 1 .154 .189 .242 .229 .471
鈴村 謙太 .151 34 60 53 8 3 0 1 4 .077 10 7 5 0 2 0 0 2 .500 0 .000 .211 .264 .224 .488
今回は以上のような成績となった。
 
まず投手陣なんだけど、見事なまでに崩壊しているのが分かるww
なんと防御率2点台は全体で3人のみ。
 
佐川は前半戦が絶好調で長らく防御率1点台をキープしていたが、後半戦から打ち込まれることが多くなったが、それでもリーグダントツの防御率で最優秀防御率を獲得。
勝利数も2位に4勝差をつけての最多勝を獲得。
おまけに最高勝率も獲得し、まさかの投手三冠を達成。
こんな平凡な能力な投手なのに、なぜここまで活躍できたかが不思議であるww
 
しかし、前述したように能力の衰えが始まっており、早速球速がダウンした。
彼の生命線であるスライダーが落ちないことを祈る…。
 
 
 
IMG_2890
そして、将来のエース候補であるリベーロは、コントールが大幅に成長!
また、リーグ5位となる防御率3.36をマークして、これからの活躍が非常に楽しみである。
ただ、将来を期待できるのがリベーロだけってのも泣けてくる話であるがwww 
 
 
クローザーの狼は衰えにより能力が大幅にダウンし防御率が前年よりも悪化するが、38セーブを挙げて2年連続で最多セーブのタイトルを獲得。
 
また、水谷も昨年に続いて安定した成績を残して48ホールドポイントをマークし、2年連続で最優秀救援投手のタイトルを獲得。
 
 
IMG_2891
昨年、テキトーに契約したブアマンは、水谷と並んで中継ぎの軸として56試合に登板し、防御率2.83という好成績を残した。
 
佐川とリベーロ以外の先発陣があまりにも不甲斐ないので、何故かこいつがロングリリーフをやらさせていることが多かったww
なんと長くて4回も跨いだのを俺は見たww
どんな采配やねんwwwww
 
お陰で、56試合の登板ながら投球回が89と現実では滅多に見られない数値を叩き出している。
 
 
IMG_2892
IMG_2893
海外留学させた1年目ルーキーの岳野と岸野は、1年目にしてはよくやったと思う!!
 
ストレートと変化球の2球種だけでよくやったと思うわwww
来春のキャンプでは新変化球を習得させ、投手陣の要になってくれることを期待している!
 
 
 
IMG_2894
そして、今年の野手陣の主役は桐谷だろう!!
 
なんと打率.357、35本塁打、113打点、210安打をマークする大ブレイクを果たす!
まさかここまで打ちまくるとは思わなかったわwww
 
首位打者、最多安打、最高出塁率のタイトルを獲得。
その他、得点圏打率、得点、三振率、対右打率、長打率、猛打賞、OPSの部門全てでリーグ1位。
二塁打・打点は3位、本塁打は4位とこの成績で昨年のようにベストナインを受賞できなかったら、さすがの桐谷もブチギレだと思う。
日本シリーズに進出できたら、間違いなく桐谷がMVPでしょうな!
 
打順起用は基本的にほぼ3番。
天神との入れ替えでごくたまに1番に座ることがあったくらいかな。
 
 
 
IMG_2895
昨年、前半戦で打率4割をキープし続けてきた飯坂は、今年は規定打席に到達。
しかもリーグ4位となる打率.331。
この能力でこれだけの成績を残すんだから、このゲームにおいていかに特殊能力が重要かってのが分かるな。
 
ちなみに桐谷と同じく飯坂はシーズン中に一度も打率3割を下回っていない安定っぷりを見せていた。
もうずーーーーーーっと打率.320〜.330辺りをキープしていたね。
 
打順はシーズンを通してほとんどの試合で5番で起用。
阿藤が怪我で離脱した際には4番で起用していた。
 
 
 
IMG_2896
そして、この企画を開始する前に、「肩しか取り柄がない」とバカにしていた神野は打率3割を達成!
 
しかも、神野もシーズンを通して一度も打率3割を下回ることがなかった。
 
そして地味にリーグ4位となる24盗塁をマークしているのに驚き!
「走力C、盗塁Dだけどここまで成功できるんか!」って感じだった。
 
打率は3割を超えているものの得点圏打率.219とチャンスに非常に弱く、そのせいでシーズン中に『チャンスE』にダウン。
 
ただ、出塁率はそこそこあるし、来年は1・2番で起用するのもアリ?!
 
 
 
IMG_2897
逆に、今シーズン最も期待外れだった選手は間違いなくルーズ。
 
去年は打率.260、36本塁打、100打点と優勝に大きく貢献したが、今シーズンはなんと打率.197、8本塁打、21打点と大不振のまま終了。
アイテムを使ってパワーを底上げするも効果なし。
結局、シーズン中に3度も2軍降格を言い渡された。
 
ただ、今年でルーズを解雇する気はない。
彼には野手のベテラン勢として若手を引っ張って行ってもらいたいのである!
 
 
 
その他、天神才蔵もシーズン終盤8月下旬までは打率3割をキープしていたが、そこからスランプに陥り、そこから脱したもののそれが尾を引いて惜しくも2年連続で打率3割到達ならず。
しかし、それでも不動の1番打者として活躍し、2年連続で20本塁打以上をマーク。
打撃タイトルはなかったものの、今年もベストナインとゴールデングラブ賞獲得の可能性はあるな。
 
 
そして、前年に打率.314、27本塁打、93打点をマークした川口は大不振に陥る。
シーズン終盤まで打率.240台を行き来しており、最後は持ち直すも最終的に打率.267でフィニッシュ。
本塁打も前年の約半分となる14本塁打と大きく成績を下げた。
 
 
 
IMG_2898
IMG_2899
IMG_2900
気になる新加入のドラ1・2・3の3人。
こいつらは想像以上に活躍できなかったなww
 
三塁手の即戦力レギュラーとして契約した土橋の真能力は思った以上に低く、それが発覚してからは打率がグングンと下がって行った。
まるで俺の人生のように。。。
 
それでも同じ三塁手である指村よりは能力が良いので、2番・三塁手として育成も兼ねてレギュラーで起用。
132試合に出場するが、最終的に打率.237、4本塁打、36打点とかなり微妙な結果だった。
まだ1年目だから今後の成長に期待だが、これだったらテキトーに獲った新外国人選手の方が打ちそうであるww
 
来年は外国人選手を雇って、ポジションを競わせようと考えている。
もちろん海外留学も視野に入れている。
 
海老塚と森野ももう少し活躍してくれると思ったけど、その願いは儚くも散った…ww
来年に期待ですな!!
 
 
IMG_2901
そして、これまた予想外だったのが金銭トレードで獲得した陽岱鋼ww
打撃面では全盛期の頃に近い成績を残しててびっくりっすわ!👀
 
最終的に6番・DHでシーズンを通してずっと使ってました!
やはり怪我は尋常じゃないほどに多かったけどなwww
しかし、不調だったルーズの代役が完全に務められたと思うよ!
 
 
てことで、今シーズンはこんな感じでレギュラーシーズンが終了しました!
まだポストシーズンが残ってるけど、来年に向けた課題は山積みのように感じますwww