【バイオ6】3つのストーリーが交差する時、シェリーの上司の素性が明らかに!

スポンサーリンク
スポンサーリンク
カテゴリー

研究施設から脱出してもなお追跡されていたジェイクとシェリーだが、"たまたま"遭遇したクリス率いるBSAAの援護の甲斐あって何とか命かながら助かる2人。

そんな脱出の最中、アメリカの航空機が近くで墜落して大爆発を起こす!!!!

アメリカの航空機………。

あれに乗っているのは……!!!!!!!

そう、あのアメリカ航空機に乗っていたのはレオンとヘレナだ。ここでやっとレオン編とリンクするのである!

あんな墜落からどのようにして生き延びたのかは不明wwwwwwしかもほぼ無傷という超人っぷりを発揮中。

てか、レオンを凄く久々に見たような感覚だwwww

そう、レオンはテロの首謀者の1人である大統領補佐官シモンズを追って中国までやって来たのだ。

その真実を初めて明かされるシェリー!!

シェリーは「何の間違いよ!」と一瞬疑いを隠せない感じだったのだが、レオンの言葉ということもあり、ソッコーで頭を切り替えたようだ。さすがとしか言いようがない。

やっぱシェリーのレオンへの信頼は絶大か!!

そりゃそうよな。ラクーンシティから命をかけて守ってくれた恩人を疑うことなどできないわ!少なくとも俺は…!

そして、4人に忍び寄る不穏な影……

捕縛者やwwwwwwww

まさか中国にまで現れるとはwwwwww

さすがに人間でここまでのストーカーはおらんよな!!!!!いや、いるのかな?!?!

国を跨いで付いてくるストーカーとかあまり未知すぎて、逆に惚れちゃったりして?!?!(いや、ねぇわww)

そして、ここでのレオンとジェイクの会話が結構面白くて好きwwwww

捕縛者を元カノに例えるジェイクが好きだww

しかもその例えに対して「分かるよ。すぐに慣れるさ」っていうレオンの返しにも皮肉が混じってて面白い!!

この辺はバイオ4の頃のレオンと変わってなくてちょっと嬉しい。

てことで、捕縛者とのバトルがスタート!!

捕縛者の右腕がやばいことを即座に伝えるシェリー。もう君は一流のバイオ戦士だな。。。(Z戦士みたいに言うなやww)

って、言った矢先に捕らえられてしまうジェイクwwwww

いや、アンタ今まで幾度となくコイツと戦ってきたのにアッサリと捕まってて草wwww

しかもこれはどういう捕まり方やねんwwww

マリリン・マンソンのPVとかで表現されそうな構図なんだけどwww

一瞬にして(3秒くらい)このような構図になったわけだが、完全に捕縛されてますやん!!!!

どう見ても人間を捕縛するための檻に見えるから、やはりジェイクを捕縛するためのものと見て間違いないだろう。

捕縛者はあんなデカい図体をしているくせにちょこまかと動き回るので中々凄い。

しかも遠くへと移動するので、ここはスナイパーライフルでガンガン仕留めて行こうぜ!!

よぉぉぉぉし、なんとか捕縛者を突破!!

ちなみに今回は難易度アマチュアでプレイしてるから、スナイパーライフルを5発くらい頭に撃ち込んでたら勝てたわwwwww

どうせトロコンのためにプロフェッショナルでの全チャプタークリアを目指すから、今のうちに爽快感を味わっておこうと思ってね…!!!

捕縛者は、爆発によって倒れた鉄塔の下敷きになってしまった。おまけに爆発付き!!!

これはさすがに死ぬっしょ!!!!!…って思うところだが、あの野郎はドリルドーザーで腹を抉られても普通にピンピンとしていたからなww

あまりにも無敵すぎてドン引きレベルである。

現実世界で現れるストーカーも捕縛者並みの力があれば、これくらいしつこく付き纏いそうだよね。おー、怖い。

シェリーは、クーチェンのクンルンビルでシモンズと落ち合うことを告げた。

レオンはシモンズを逮捕するため、シェリーはレオンの言ったことが真実なのかを確かめるために向かうのだ。

これさ、シナリオ的にやはりレオン編をまずプレイしてからジェイク編をプレイするのが良いかもね。

ジェイク編からプレイを初めると、チャプター4でいきなりシモンズの名前が出てきて、「は?」ってなりそうwwww

しかし、シェリーは動揺が隠せないようだ。

それもそうだよ。

自身を合衆国のエージェントとして雇ってくれて、信頼していた直属の上司が、自身が最も憎むべきテロ首謀者の可能性が浮上してるんだもの。

シェリーは一体誰を信頼して良いのか分からない状況だろう。

そんな中、2人を追うようにして片腕がチェーンソーのように変異したクリーチャーが出現!!!

確かこいつは触れただけで即死だったはずwwバイオ4にもいたチェーンソー男と同じパターンな!おー、おっかない!!

ただ、そのクリーチャーをライフルで狙撃し、2人を援護する者が現れる!!!!!!

い…一体誰?!?!?!?!?!?!?!?!

手には黒い革の手袋、そして赤色の袖…

まさかこいつは…!!!!!

何者かの援護もあり、クリーチャーの撃破に成功!!!!!

この時点では誰が援護していたのかは分からないが、後々判明するからお楽しみにぃぃ!!!!

いやー、やはり即死級の敵との戦いはマジでドキドキするわよwwww

シモンズと会う前に、シェリーは「レオンの言うことが真実だったら、私を置いて逃げて」とジェイクに告げた。

確かにジェイクが捕らえられてしまったら、抗C-ウィルスワクチンを作ることができない。これは世界を守るためのシェリーの覚悟だろう。

これに対してジェイクは「わかった」と答えたが、ジェイクはきっとシェリーを置いて逃げるようなヤツではないでしょう!!

こいつはウェスカーとは違うんだよ!!!

と言っといて、俺がバイオで最も好きなキャラクターはウェスカーなんだけどねwwwww

あのどうしようもなく救い用のない悪役っぷりが堪らない!!!

そんなシェリーとジェイクのやりとりのあと、遂にシモンズとの対面を果たした。

そして、事件に関与していたことをアッサリと暴露したシモンズ!

ちなみにシェリーはレオンとの接触をキツく禁じられていたんだけど、恐らくこれは"余計なことを吹き込ませない"ためだったのだろう。

まぁ別に吹き込まれても別にいっか!って感じの物言いだけどな。

レオンはシェリーとジェイクを逃し、シモンズとの決着に挑むようだ。

シェリーの保護は迷いなくジェイクに頼むところもまたイケメン。ほんの少しの共闘で、ジェイクの本質を見抜いたと言っても良いだろう。

シェリーは、研究施設から得た研究データをレオンに託した。

ここにはジェイクの遺伝子データが入っており、これにはC-ウィルスのワクチンを作るための情報が詰まっている。

このやり取りのあと、レオンチームとジェイクチームは二手に分かれた。

シェリーとジェイクはあとはアメリカに帰還するのみだ。レオンはFOSに2人の保護を要請してくれたので、恐らく助かるだろう……。

しかし!!!!!!!

逃げた先に潜伏していたネオアンブレラの下っ端にシェリーが捕らえられ、何処かへと連れて行かれそうになる!

これはピンチ!!!!!!!

約束通りシェリーに「逃げて!」と言われるがジェイクはシェリーを助けるために自慢の体術を全力で披露する。

…が、敵の人数があまりにも多すぎたのだ。

逆にジェイクも捕らえられてしまい、2人は再び何処かへと拉致されてしまう……!!

なんとここでチャプター4が終わるというなんとも絶妙な切り方!!!!!!

チャプター4辺りから畳み掛けるような怒涛の展開はやはり興奮するなぁ!

ストーリーとかゲームの内容はさておき、演出とか展開は俺の中で高評価なんだよね。それ故に、「一回クリアしたらもういいや」って思えるゲームでもあるんだけどww

てことで次回はラストとなるチャプター5だ。ジェイク編におけるラスボスは一体どいつなのか。そして2人はどこに連れ去られたのか。

この辺がこの物語の最終ポイントだ。