【あつ森】6月から出現するサカナ特集!(北半球)

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どうも俺です!!!

2020年も早くも6月に突入!現実世界でなく、どうぶつの森の世界でも大きな変化が起きている!

特にサカナやムシなどの環境生物ですよ!!

なんと北半球の時間軸だと、6月から新たに5種類のムシと、14種類のサカナが新たに出現するようになる!

「待ってましたぁぁ!!」って感じよね!🤩

特にサカナ関連はレアな種類が大量に追加されているので、今回はサカナに焦点を絞って6月に出現する新種を紹介して行こう!

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ピラニア

  • 生息時期:6〜9月
  • 時間帯:21〜4時
  • 釣れる場所:川ならどこでも
  • サイズ:S
  • 売値:2,500ベル

アマゾン川に生息する肉食魚。食性から恐れられがちだが、実はかなり臆病な性格。

サイズはSサイズなので2番目に小さい部類に入る。フナなどと同サイズ。

よって、「あ…またフナか…」って思った魚影がピラニアだったりするので注意。

ティラピア

  • 生息時期:6〜10月
  • 時間帯:24時間
  • 釣れる場所:川ならどこでも
  • サイズ:M
  • 売値:800ベル

アメリカや中東に生息する淡水魚。実は日本にも生息する外来種。(要注意外来生物)

サイズはMサイズで、ブラックバスの魚影よりもひと回り小さいのが特徴。結構出現しやすいし、800ベルで売却できるのでそこそこ良い小遣い稼ぎになる。

エンドリケリー

  • 生息時期:6〜9月
  • 時間帯:21〜4時
  • 釣れる場所:川ならどこでも
  • サイズ:L
  • 売値:4,000ベル

ナイジェリアなど南米のごくわずかな川にしか生息しない非常に珍しい淡水魚。正式名称は"ポリプテルス・エンドリケリー"。

Lサイズなのでブラックバスと同等サイズなので、今まではブラックバスだと思ってスルーしていた魚影も釣っていく必要あり。

イトウやシーラカンスほど出現率は低くないようなので、川で釣りをしていればいずれ釣れるだろう。

アロワナ

  • 生息時期:6〜9月
  • 時間帯:16〜9時
  • 釣れる場所:川ならどこでも
  • サイズ:L
  • 売値:10,000ベル

日本でも熱帯魚としてお馴染みの魚。アロワナにも色々と種類があるが、今作のはアジアアロワナがベースではないかと考えられる。

基本的に夜の川ならいつでも釣れるが、出現率は極めて低い。体感的にイトウなどと同等クラス。

サイズはLサイズでブラックバスと同じなので、怪しい魚影を見かけたら釣りをしてみよう。

ドラド

  • 生息時期:6〜9月
  • 時間帯:4〜21時
  • 釣れる場所:川ならどこでも
  • サイズ:LL
  • 売値:15,000ベル

南米のアマゾン川に生息する大型淡水魚。カラシン科なので、ネオンテトラなどの仲間だったりする。

非常に出現率が低い魚であり、ゴールデントラウトやイトウなどに匹敵する。

しかし、基本的に川のどこにでも出現し、LLサイズとかなりのデカさなので魚影で判別しやすい。

北半球の6月の川に出現するLLサイズ以上のサカナは、ドラド、ガー、ピラルク(LLL)のみ。

ライギョ

  • 生息時期:6〜8月
  • 時間帯:9〜16時
  • 場所:池
  • サイズ:L
  • 売値:5,500ベル

日本や中国に分布する大型の淡水魚。

今作では池でのみ出現し、かつ日中にしか出現しないため中々お目にかかれない。しかも出現率は低め。

サイズは同じく池に生息するコイやニシキゴイと同じなので、池にデカい魚影が泳いでいたらとりあえず釣っておくと良い。

まきエサを使ってガンガン釣ってしまうのが最もいい方法だ。

ガー

  • 出現時期:6〜9月
  • 時間帯:16〜9時
  • 場所:池
  • サイズ:LL
  • 売値:6,000ベル

ガーはアメリカやキューバなどに生息する大型淡水魚。無数の歯を持つ獰猛な肉食魚。

見た目からしてスポッテッドガーだと思われ!

今作のガーは池で釣ることができる。ネットでは「川でも釣れた!」という意見もチラホラ見るが、俺は川では一切釣ったことがない。

サイズはLLサイズで、恐らく池で釣れる魚では最大の魚影なのでひと目で分かるはず。コイやナマズはLサイズだからひと回り小さいんだけど、怪しいと思ったらとりあえず釣っておくのが吉。

ピラルク

  • 出現時期:6〜9月
  • 時間帯:16〜9時
  • 場所:川
  • サイズ:LLL
  • 売値:10,000ベル

南米のアマゾン川に生息する世界最大級の大型淡水魚。約1億年前から姿が変わっていないとされているため"生きた化石"と言われている。

今作では夕方〜朝にかけて川で釣ることができる。

体感的にドラドやイトウ並みに出現率が低いと思うので、釣り上げるには根気が必要。

魚影のサイズはLLLで、川で釣れる魚の中では最大。ひと目で分かるくらいにデカいので、怪しいと思ったら必ず釣り上げよう。

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コバンザメ

  • 生息時期:6〜9月
  • 時間帯:24時間
  • 釣れる場所:海
  • サイズ:K(コバンザメのみの魚影パターン)
  • 売値:1,500ベル

世界の海で見られる中型のサメで、コバンザメ類は2種類のみ存在すると言われている。

チョウザメ以外のサメ種の魚影からは若干背びれが見える。

この魚影パターンは、コバンザメ、シュモクザメ、サメ、ジンベエザメ、ノコギリザメ、その他マンボウが挙げられる。

コバンザメは比較的良く釣れるので、「またお前か!」と思わず声をあげてしまうし未来も近いだろう。

ちなみにコバンザメの魚影のみ、逃げた時のモーションが他のヒレ系魚影と異なる。

シュモクザメ

  • 生息時期:6〜9月
  • 時間帯:16〜9時
  • 釣れる場所:海
  • サイズ:J
  • 売値:8,000べル

英名:ハンマーヘッドシャーク。寒い海以外なら基本的に何処にでも生息している。日本にも生息。

サメやジンベエザメほどではないが、比較的出現率の低いサメ。

魚影はヒレが出たパターンで、サイズは同じのため魚影だけでは何が釣れるのか判別つかず。

ノコギリザメ

  • 生息時期:6〜9月
  • 時間帯:16〜9時
  • 場所:海
  • サイズ:J
  • 売値:12,000ベル

南アフリカやオーストラリアの海底に生息するサメ。英名:ソウシャーク。

出現条件や魚影はシュモクザメやサメと全く同じなため、釣れない時はマジで釣れない。(俺はまきエサを120個ほど使ってようやく釣れた…😭)

基本的に、ヒレが出た魚影を見かけたら必ず釣っておくことをオススメする。

サメ

  • 生息時期:6〜9月
  • 時間帯:16〜9時
  • 釣れる場所:海
  • サイズ:J
  • 売値:15,000ベル

北極や南極を除き、基本的に世界中どこにでも生息する獰猛なサメ。姿形からして間違いなくホホジロザメ(グレートホワイトシャーク)だろう。

釣れる条件はシュモクザメ、ノコギリザメなどと同じだが、出現率は最も低い。釣れたらマジでラッキークラス。

ジンベエザメ

  • 生息時期:6〜9月
  • 時間帯:24時間
  • 釣れる場所:海
  • サイズ:J
  • 売値:13,000ベル

熱帯の海に広く分布する世界最大のサメ。記録上の最大サイズは約18.8メートル。

期間内の海なら24時間どこでも釣ることができるが、出現率はめちゃくちゃ低い。

ただ、ジンベエザメのみは昼にも出現するため、昼間にヒレ付き魚影を見かけたら、コバンザメかジンベエザメが確定。

ピンポイントで狙うなら9〜16時に釣ることをオススメする。(時間操作なしだと土日しかできないけど…😭)

ハナヒゲウツボ

  • 生息時期:6〜10月
  • 時間帯:24時間
  • 釣れる場所:海
  • サイズ:U
  • 売値:600ベル

インド洋などに広く分布するウツボ科の魚。

24時間出現するが、出現率は結構低いみたい。しかし、売値は安いww

ハナヒゲウツボがかなり独特で一目で判断しやすいのが特徴。

この魚影パターンは他にウツボのみかつ、北半球の6月ではハナヒゲウツボしか出現しない。